主として、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人※1の投資信託証券への投資を通じて、フロンティア諸国※2の株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
「HSBC GIF フロンティア」およびETF(上場投資信託)への投資を通じて、以下の株式等に投資します。
投資対象企業 |
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投資対象有価証券 |
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HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
投資信託は元本保証のない金融商品です。また、投資信託は預貯金とは異なることにご注意ください。
当ファンドは、主に値動きのある外国の有価証券を実質的な投資対象としますので、組入有価証券の価格変動あるいは外国為替の相場変動次第では、当ファンドの基準価額が下落し、投資者の皆さまの投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。
基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。
「株価変動リスク」、「信用リスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
換金価額 | 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額 |
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信託期間 | 2013年12月12日(信託設定日)から2023年11月20日(償還日)まで |
収益分配 | 年1回の決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、分配対象額が少額の場合等には分配を行わないことがあります。 |
購入価額 | 購入申込受付日の翌営業日の基準価額 |
換金代金 | 原則として、換金申込受付日から起算して8営業日目以降に販売会社でお支払いします。 |
決算日 | 毎年11月20日(休業日の場合は翌営業日) |
課税関係 | 課税上は株式投資信託として取り扱われます。原則として、収益分配金、換金時および償還時の差益に対して課税されます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度および未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。益金不算入制度、配当控除の適用はありません。 |
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
購入時手数料 | なし(楽天証券株式会社の場合) |
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信託財産留保額 | 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.50%の率を乗じて得た額(換金時) |
運用管理費用 (信託報酬) |
年1.089%(税抜年0.99%) |
実質的な負担 | 年2.089%(税抜年1.99%)程度 |
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その他費用・手数料 | 有価証券売買委託手数料、監査報酬等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用は運用状況により変動するため、事前に料率等を記載することができません。 |
HSBC投信株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第308号
加入協会 :一般社団法人投資信託協会/
一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。