経済発展が著しい
ブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、
インド(India)、中国 (China)
の頭文字を合わせた4カ国の総称のことです。
この用語は、米系証券会社のゴールドマンサックス証券アナリストが投資家向けに、2003年10月に書いた「Dreaming with BRICs: The Path to 2050」(BRICsとともに見る夢:2050年への道)のレポートで最初に使われた言葉であり、人口増加、資本増加、労働生産性の増加を起因とした、経済成長が見込まれる国の総称となりました。
広大な国土、豊富な天然資源、労働力の源泉となる膨大な人口が各国の共通点となっています。
BRICs(ブリックス)諸国が、世界に占める規模としては…
2003年 G6の15%
2039年 G6を上回る
2050年 G6の1.5倍の規模
BRICs各国は人口規模が大きく、所得水準が高まれば国内消費が爆発的に伸び、先進国から同諸国への輸出が拡大することが予想されます。
この機会に、是非、BRICs諸国への投資をご検討なさってみてはいかがですか?
参考:外務省、JETRO、在日ブラジル大使館、ゴールドマンサックスアセットマネジメント、出所記述のないグラフや表はBloomberg社のデータをもとに楽天証券作成。
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
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